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NOME TO JAPAN 犬ぞり大会
大会を主催するにあたって
第11回 NOME TO JAPAN 犬ぞり大会in湯沢
八海犬ぞりスポーツドッグクラブ
八海犬ぞりSDC メンバー犬紹介

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ペットハウスワイエム内
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3丁目4番地11
Tel. 025-785-6011

---------- 大会結果 ----------


スタート地点と右側にドッグラン設置

大活躍の湯沢中学校生ボランティア

開 会 式

4-6DOGレーシングシベリアンチーム

岩原マンションを背景に疾走

安全確認のテスト走行

第11回大会成績表≪PDF File≫ Acrobat Readerをお持ちでない方は
こちらよりダウンロードできます。
参加各位
拝啓、今年も色々あった湯沢の犬ぞり大会、今回も天候に恵まれた事が一番良かったことかもしれません。 12月に出したアンケート用紙、MVP賞、MBP賞の投票用紙の回収が悪く大会開催を考えさせられた1ヶ月、八海犬ぞりSDCのメンバーでもあり湯沢町のフジロック、フィルド音楽祭、犬ぞり等のイベントを支援しょうとするNPO法人湯沢町創造プロジェクトの会員の新年会が1月31日にありその席で開催が決まり準備に掛かりましたが、アンケート結果では街中の陸上競技場を希望される方が多かったのですが公園整備で使えなく、ノリタ光学跡地での開催を考えました。積雪の問題と圧雪車の確保とコース作りでの問題点があり私は開催日を3月8日9日を予定しましたが圧雪車の手配の都合?で29日、30日一旦決まりましたが遅いとの判断で22日、23日に再度変更し決まった経緯があります。参加された方は分かったと思いますが木の杭とポールが多く圧雪車が入れない部分が多くコースをどの様に作ったらよいか迷いましたが小型ブルトーザーとモービルでのコース作りにチャレンジしました。幅は狭くなりましたが犬が飽きない様にコースを曲げながら全日本スノーモビル選手権で使われたジャンプ台(山)を利用し上りと下りを取り入れ、下りにS字カーブを入れた少し難しいコースを作ってみました。ジャンプ台とバンク(犬ぞり大会では見学席)は20万円を掛けダンプで雪を運んで作ったそうです。又、検査用井戸5箇所の関係で井戸を迂回するコースを考えなければいけなく神経のいるコース作りでもありました、もし壊したら1ヶ所200万した費用を弁償をする事を条件に使用許可を取った経過があり損害保険を掛けての開催でもありました。大会を開催するという事は色々の問題をクリアしなければいけなくやはり大変なことです。この3年間で開催場所も3箇所に変わって費用やスタッフの問題があり如何に継続していく事の難しさが分って頂けると思います。大会を継続していくために今回選手により一層の協力を呼びかけた次第です。役員の1人から今回湯沢中学校に働きかけて頂き、湯沢中学生9名がボランティアで参加し大変活躍をしました。選手にはこの大会を手伝う事によりノウハウを身につけ他の場所でご自身が中心になり大会を開催して欲しいからでもあります。駐車場は50台可能なスペースを考えましたが以外に狭く駐車スペースが足りませんでしたが使いやすさでは今回が一番良かったかと思います。駐車場を広げることは可能ですが2Km以上のコースは周回を入れないと難しいです。リレーはディアルスタートが可能なコース作りを考えます。チャレンジコースは始めて登りがあり優勝タイムも昨年より10秒〜20秒多く掛かり楽しく苦しんで頂けたかと思います。 2DOGナイターでは街中にも拘らず北側に真っ暗な場所もあり夜間走行の醍醐味を楽しんだ事と思います。アップ、ダウンとカーブを取り入れ変化させたコース作りを心がけましたがいかがであったでしょうか。
DOGフードメーカーからの協賛が少なくパン&ジャーキー食いToTo競争は景品に大変苦慮しました、地元の地酒、日本一美味いとされている塩沢産コシヒカリ2Kgから3Kg8袋、ソーラー電波腕時計、シェーバー、Tシャツ、越後ワイン(2本入り)と色々でパンも地元で作って頂いたパンを使い美味しかったはずです。参加された方は大変得したはずです。 3月1週目に開催されていた日程を変更した事や狂犬病予防注射済票(プレート)の問題も影響したのかエントリー数97チーム、完走86チームと半減しましたが、継続可能な新たなやり方の模索の大会としては丁度良い参加チーム数かと思っています。 22日午後からの準備を多くの選手に手伝っていただき有難うございました。400m、1,5kmのスノーモビルでの下見を兼ねた蝋燭の点灯を行いコースの把握をやって頂いたことも始めての試みでモビルに始めて乗った方も居ると思います、因みにモビル30分レンタルした場合4,000円から5,000円が掛かりますが無料で乗れた事は貴重な体験のはずです。本大会はチャレンジと出会いの大会でもあります。 残念な事は数チームが大会参加資格をクリア出来なかった事です、審判3名の協議の結果、参考タイム扱いになりました。本大会は愛犬を法律の則り正しく飼養して頂きたく今後もチェックしていきます。昨年、動物愛護管理法が改正され一般の方の繁殖や譲渡に制限がありますので注意が必要です。犬を譲渡するには18項目の説明と署名が必要です。基本的には業者登録がされていない方は、年2頭以上の繁殖譲渡は有料無料であれ出来ません。
天候に恵まれ青空の下、雪の上で愛犬とのコミュニケーションを楽しんだ事と思います。役員、中学生ボランティア、選手の協力で大会が無事終えたこと、心から感謝申し上げます。12回大会は3月の第2土曜、日曜を予定していますので皆様の参加をお待ち申し上げます。また盲導犬育成募金には18名の方から8、855円、キャンドル募金には14名の方から5,800円の募金がありました。ここに厚く御礼申し上げます。

敬具

NOME TO JAPAN犬ぞり大会実行委員長  高橋 道夫

第11回 NOME TO JAPAN 犬ぞり大会 in 湯沢
大会期日2008年3月22日(土)・23日(日)
会   場新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽 湯沢中央公園 ノリタ光学跡地
エントリー数97チーム
完走チーム
1.1DOG マスター400m【22日ナイター、23日】日本犬ぞり連盟公認レース7チーム
2.2DOG マスター1.5km【22日ナイター、23日】日本犬ぞり連盟公認レース4チーム
3.4〜6DOG スポーツニッポン新聞社杯 1.5km オープン4チーム
4.1DOG オープン 400m7チーム
5.1DOG オープン 400m スキージョアリング1チーム
6.1DOG ジュニア 50m2チーム
7.1DOG チャレンジ 200m13チーム
8.2DOG チャレンジ 200m7チーム
9.2DOG オープン 1.5Km2チーム
10.1DOG 1000m リレー3チーム
11.1DOG タイムトライアル 50m15チーム
12.愛犬と一緒パン&ジャーキー食いTOTO競争 100m23チーム
完   走86チーム

特別賞(楯) チャレンジ賞
◎1DOGスキージョアリング400m 梶山和子(練馬区) 小太郎 S.ハスキー オス3歳チーム
特別賞(楯) 11回大会のダブル11(ワン・ワン) ワンワン賞
◎50mタイムトライアル 大澤直子(長野市) せら サルーキ メス2歳チーム
特別賞(楯) 活躍賞
◎2DOGマスター 1.5Km 福村幸則(高崎市) リース、レオン L.レトリバー オス3歳チーム
4〜6DOGスポーツニッポン新聞社杯(トロフィー)
◎1.5kmオープン 三添 豊(秩父市) ムッシュー・スナイパー他6頭 A・ハスキーチーム
※第10回大会MVP賞・MBP賞は投票結果から該当者がいませんでした。


1DOG マスター400m ナイターレース 1DOG マスター 400m
2DOG マスター 1.5Km 2ヒート目
4-6DOG オープン 1.5Km 1DOG 400m スキージョアリング 1DOG オープン 400m 1DOG ジュニア 50m
1DOG ジュニア 50m 1DOG 1000m リレー
愛犬と一緒パン&ジャーキー食いTOTO競争
1DOG チャレンジ 200m 2DOG チャレンジ 200m
50m タイムトライアル 表 彰 式

3月9日(日)大会変更前の予定日、11日(火)犬ぞり体験講習会を絶好のコンディションの中で実施できました。 第12回大会は、第2土・日を予定しています。