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ペットハウスワイエム内
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3丁目4番地11
Tel. 025-785-6011

お知らせ

2020 第12回スラロームDOGスキー&そり大会in湯沢は

大会会場の雪不足のため、大会は中止が決定しました

大会が開催されなければチァレンジが出来ない! 小型犬で、そりの部に挑戦してくれたチワワとヨーキー


スラロームDOGスキー&そり大会に挑戦!
11月19日に大峰山に待望の雪が降りました、今シーズン天気予報では暖冬で雪の量も平年並 みか少なめの予報が出ている。冬のスポーツは雪が降らないと始まらない、多からず少なからずの 積雪を望むが分からない!2月と 3月の雪では雪質が違いアイスバーンも困るがザラメ雪より新雪で圧雪したコースがやはり適している、 天候と自然は分からない。降雪にもよるが上部の壁を低くし12回大会は安全第1で旗門設定を考えコース整備を予定しています。 「スラロームDOGスキー&そり大会」はスキー場で1年に一度、開催される愛犬と一緒に楽しむ貴重な冬のドッグスポーツです。 1年に1回の大会を愛犬と楽しむ事を目的に挑戦して下さい。 昨年、作成した大会マークをアレンジしオリジナルメダルを作成して頂く予定でいます。大会のオリジナルメダルを愛犬と一緒に目指して下さい。 来年、苗場スキー場では2016年以来4年ぶりにアルペンスキーワールドカップ(W杯)が2月22日男子大回転、23日には男子回転競技が開催される。 観戦チケットも既に販売されています。前売り価格はスタンド自由席が2日間通し券3万円、1日券1万5千円。立ち見券2日間通し券7千円(小中学生1,500円)、 1日券3,500円(同1,000円)ローソンなどで購入できる。「世界のトップクラスのスピードや迫力を体感して、スキーの面白さを更に知って下さい。
現在、小型犬が圧倒的に多く、家族の一員として飼主と一緒に楽しめる小型犬のDOGスポーツは少ない。参加者の意見や経験を生かし絶えず変更を行い参加しやすい様に工夫している。 大会を継続して確信したことは、ファミリースキーの楽しみ方、犬とのスキー競技の未来を感じ、よりこのスポーツの楽しさ面白さ可能性を何時も実感している。 ファミリーである犬と一緒にドッグスキーが楽しめれば更なる家族の絆が深まりよい結果が得られると確信している。ドッグスポーツに参加する事は犬の健康管理、食事管理、 しつけ、マナー等にもつながり飼い主、社会にも良い結果が得ら地域活性化、スキー場の活性化にも繋がると考えています。今回も「躾」の基本の「リーダーウオーク・まて」 サバイバル争を種目入れ誰でも参加しやすい様に参加費も1コイン(500円)にした。スキー場の緩い斜面を利用する事によって犬に負荷がかからず子供から 大人までレベルに応じた滑りで楽しめます。大会ではもふもふのビジョン・フリーゼ、チワワ等の小型犬が完走している。家の14歳の大型犬も完走している。 犬の一生は人間より遥に短い! 元気な内は挑戦し走らせてあげて下さい。 愛犬を長寿に導くには「食事」「運動」「定期的な予防」が必要で、犬の健康には野菜より肉中心の食事の方が望ましいと言われている。 フードの材料にも注意が必要である。 又、ストレス発散と運動不足の解消を促進することが大事で、冬のスラロームドッグスキーは打って付けのスポーツである。 競技ではスキー経験豊富な方やスキー技術を持った方が有利になる事は言うまでもありませんが、愛犬の能力を如何に引き出すか普段の犬とのコミュニケーションとテクニック、 犬の健康管理が総合的に試されます。 スキー場のゲレンデを利用した新しい冬の競技を愛犬と家族の絆を深める楽しいスポーツとして、スキーのメッカ「雪国」湯沢から12回目の大会を発信し、 全国各地にスラロームDOGスキー&そりが広まって行くことを切に願うものです。 全てが挑戦しなければ始まらない、見るより参加し体験する事が一歩の始まりです。愛犬と飼い主が雪上で1日絆を深めて楽しんで頂ければ幸いです。 皆様の、チャレンジ精神を、お待ち申し上げます。                              

雪国DOGスポーツ大会 実行委員長 橋道夫



第12回(2020年)スラロームDOGスキー&そり大会実施要綱(PDF File)
第11回(2019年)スラロームDOGスキー&そり大会結果

第1回のスラロームDOGスキー&そり大会はYou Tube―さとッチ! Watch284 昨年TV放送された物が見れます。スラロームDOG大会で検索

◎第3回スラロームDOGスキー&ソリ大会 松本だいすけ君チーム参加。
◎第4回スラロームDOGスキー&ソリ大会後にJIPPEI(じっぺい)弟がスラロームDOGに挑戦




FIS スキーワールドカップ男子大回転苗場大会 2016年2月13日撮影
(クリックすると拡大されます。)


日本初開催 FIS スキーワールドカップ苗場大会 1973年3月13日撮影

緩斜面途中からの競技コース上部

スタート地点からの第6コース全景

途中の8鬼門から下部コースの様子
大型犬ブティーとテェピングで
足を保護する様子
スノーモービルでリヤカーを引いて選手と愛犬を上げる様子
この行に掲載されている3枚はクリックすると拡大されます。


第4回大会が掲載されています。
購入は、(株)新ジャーナル社 電話:03-6803-2377