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--- 第1回大会結果 ---

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ペットハウスワイエム内
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3丁目4番地11
Tel. 025-785-6011


大会会場全景

ペットのヨーキーが駆ける
日本初のスラロームDOGスキー&そり大会に参加された方、有難うございました。
前日の雪から当日は晴天に恵まれ湯沢中里スキー場の第6ゲレンデを貸切で愛犬と一緒にスラロームを楽しめたことは大変な喜びです。ファミリースポーツであるスキーの楽しみ方をファミリである愛犬と一緒に楽しめるDOGスポーツを提案し受け入れていただいた、湯沢中里スキー場関係者に心から感謝申し上げます。
NPO湯沢町創造プロジェクト事務所移転に伴い雪国DOGスポーツ大会事務局も移転になり電話、FAX番号が異なり大変ご迷惑おかけし済みませんでした。特にFAX番号は受信が出来なくなり送信された方から苦情がクラブに寄せられご迷惑おかけしたこと深くお詫び申し上げます。次回の参加をお待ち申し上げます。
第6ゲレンデの3分の1しか使わず贅沢な大会でもありましたが、初めてのことであり安全を第1に考え平均11度の緩斜面だけけにし、旗門も9旗門とし上部6旗門は犬ぞり感覚で雪の壁を作り小人数でもできる方法で簡単にし、ネット張りをやらないでも良い様にセットしました、残りの3旗門はスキーのGS(大回転)と同じようにセットし初めての経験に挑戦して頂きました。シングル旗門かダブル旗門か意見が割れましたが、ダブル旗門で競技を行い、競技の前に回転競技のインスペックションを取り入れ実際の下見を兼ね試走を試みていただきました。その後2回のGSに挑んで頂、合計タイムで競いました。参加人数が少なかった分3回目も滑れた方もおり、タイムもゼッケン一番の松田・ゆき(サモエド)スノボーチームは1回目1分33秒61、2回目1分06秒22、3回目52秒97とタイムも好くなり愛犬が選手と一緒に学習しているのが良く分かり犬の持っている能力の高さを実感した大会でもありました。
初めての競技なので道具もあまり規制はせずにハーネスなしショクラインなしのロングリードでの参加を許可し試しましたが犬の走りを見ながらスピードを調整し降ってきたスノボーは見事の一言でした。特にスキーはスピードを調整し、小型犬のヨーキーやチワワが一緒に駆け降りてくるのが印象的で降りだけの競技の良さを感じ、スキー場でのファミリーで楽しめる小型・中型犬向きのスポーツと実感しました。 小型・中型犬なら抱いてリフトに乗ることも可能です。 アジリアリティーやスキージョアリングの経験がある相馬・ふぅ(メス4歳、10Kg前後)スキーチームはあまりパワーを必要としないこの競技の良さを遺憾なき発揮し、1回目34秒45、2回目33秒09のダントツのタイムで優勝しました。スピードとパワーを必要とする犬ぞりと違った、技術とスピード中心の競技の面白さをはっきりと感じた瞬間です。スキー競技と同じでミスは決定的なタイムロスになり集中力の必要な競技になると感じました。そりはやはり引く犬が有利でラインがゆるむとそりのコントロールが利かずロスします。大会の模様が1月30日、UX(新潟テレビ21)で夜9時48分から3分程放送されます。
各スキー場でも1シーズンに1回でも一部のゲレンデでファミリーである愛犬と一緒に楽しめる時間を作って頂ける様、切にお願いします。注意点は緩斜面(10度以下)が好く、ロングリードのみで楽しめます。犬には鑑札、狂犬病予防注射済票の装着を義務付け、飼主には許可カードを首にかけて頂き分かるようにするのがポイントになります、必ずウンチ袋を持参していただき責任持って処理して頂き、マナーの悪い方は即退場していただく事です。ドッグランではない事を必ず許可項目に入れノーリードにしない事です。

雪国DOGスポーツ大会実行委員長  高橋道夫

3位 松田、ゆきチーム サモエド、メス、2才
2位 高橋、リンチーム ヨーキー、メス、5才
4位 ライム チワワ、オス、4才
1位 相馬、ふぅチーム メス、4才
1位 山口、サンディチーム A・マラミュート、メス、2才
3位 相沢、ライムチーム チワワ、オス、3才 完走
ハーネスを着けたライム(チワワ) 2位 高橋、ジルチーム S・ハスキー メス、12才 おかあさん、ダイジョウブ!
1位 松田、ゆきチーム スラローム 50mラン 大楽、タローチーム
キャバリア、オス、6才
楯・メダル・賞品 表 彰 式