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参加者は笑顔で楽しんでいました

--- 第6回大会結果 ---

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ペットハウスワイエム内
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3丁目4番地11
Tel. 025-785-6011

五輪ほど4年に1度の非日常に世界中の選手が「一瞬のチャンスに」懸けて挑戦する競技は他にはない。 第22回冬季五輪ソチ大会が現地時間23日夜17日間の熱戦が閉幕した。日本選手の活躍もあり大いに盛り上がった大会だった。第5回大会の結果に記載した妙高市の20歳の清水礼留飛の活躍は特にうれしい、ジャンプ団体ではトップバッターで大ジャンプを2本揃え、日本チームに勢いをつけ竹内、伊東、葛西選手に繋げ見事に16年ぶりのメダルに繋げた。個人戦でもノーマルヒルで18位、ラージヒル10位と活躍し若いジャンパーの飛躍を感じ4年後が楽しみ。新潟県から3人のメダリストが出たことは大いにうれしい。隣の町、石打丸山スキークラブに所属するフリースタイルハーフパイプの小野塚彩那選手の銅メダルは地元で大いに盛り上がっている。アルペンスキーの最後の競技、回転は2回目の旗門設定は難しく湯浅、佐々木選手は途中棄権している、3位に入ったノルウエーの19歳クリストファーシェンの滑りは見事でした。アルペン種目は旗門の設定、スタートの位置や方法をチェックし大会の参考になるように様に見ていました。競技規定が改正されていく中で上位に入り事は大変である。スキーモーグルの上村愛子選手はルール改正でメダルを逃した選手でもある。全力で力を出した後の、笑顔と涙が印象の選手が多くスポーツの良さを実感した大会でもあった。
第6回大会は天候に恵まれ大いに楽しめた大会でもありました。9時45分に昨年に続き鈴木・けんチーム(M・ダックス・オス・5歳)がスタートし1回目1分12秒22、2回目1分10秒66でゴールし合計タイム2分22秒88で2位に入り2月2日の2位、誕生日も2月2日で2並びのラッキー賞にも輝きました。初出場の2番、二宮・アイスチーム(M・シュナウザー・メス・4歳)が1回目1分10秒57、2回目1分10秒09、合計2分20秒66で優勝しました。3位には初出場の原田・ルイ(T・プードル・オス・2歳)が入りました。中型の部は渡辺・くぅチーム(コイケルフォンディエ・メス5歳)が1回目36秒75、2本目38秒04、合計タイム1分14秒79で5回目にして初優勝しました。NHKの取材の打合せや生中継がトレーニング代わりになって1番ゲレンデで滑った結果かとリードを長くし腰につないで安定したのも良かっと思います。前年優勝の屋代・パラチーム(MIX・メス・8歳)が合計タイム1分39秒38で2位に入り相変わらず安定したチームです。3位には初参加の谷内田・ロコ(ジャックラセル・オス・5歳)が1回目55秒51、合計タイム1分56秒05で入りました。当日参加の笠原・アンジェラ(シエルティー・メス・8歳)が合計タイム4分32秒77で特別賞の設定タイム4分30秒に1番近いニア賞を受けました。大型・オープンの部は混ぜた形でスタートし大型の部は大澤・七之助チーム(ラブ・オス・4歳)が1回目34秒13、2本目35秒13で、合計タイム1分09秒26で昨年に続き優勝し1回目に出した34秒13は相馬・ふぅチームが持っていた最高ラップ34秒88を破り、合わせ最速賞に輝きました。2位には合計タイム1分10秒97で藤代(千)・ユパ(B・コリー、オス・8歳)が入り2チームのデットヒートが今年もあり、中型の渡邊くぅチームが加わる様に期待します。 始めて決勝ランドを行いましたが、犬にも滑走に耐えるスタミナがポイントになる様です。
オープンの部は藤代(静)・ユパチームが優勝し、小型ショートの部は草野パルチーム(T・プードル。オス4歳)が調子を取り戻し1分36秒34で、2位には草野ネオ(T・プードル、オス・2歳)が入りワン・ツウ・フニッシュで3位には鈴木・茶太チーム(チワワ・オス・3歳)が1分58秒82で入りNHKの「おはよう日本」の取材協力したワンちゃんの全てが各部門で上位に入りました。ゲレンデに慣れトレーニング代わりの結果かと思われます。プラそり(ハンディ)レースはハンディが功を奏し、1番軽量の原田ルイ(T・プードル、オス・2歳・4,5Kg)が2本目に出した25秒63で3位入り健闘しました、2位には藤代ミト(B・コリー、オス・11ヶ月・ハンディ13秒)が2回目の12秒34の 合計25秒39で入りました。4位に二宮アイスが26秒51+ハンディ2秒で合計28秒51でした。大型犬の七之助33Kgは28秒のハンディが課せられ最下位に沈みました。28Kgの大塚・にこチームも2回目に1番早い10秒53をだいましたがハンディの23秒が加算され9位に沈みました。大型犬にはハンディがきっかつた様です。プラそりは荷物を運ぶのに自前のそりを利用する方が増えたので面白く工夫した種目で、小学生が使ったハンドルが有る乗るタイプは、大人は使えません。子供が楽しむ分には様子を見させて頂きました。雪の上で愛犬と一緒に楽しむのが目的ですので、はき違えない様にして下さい。最後の種目、愛犬と一緒パン&ジャーキー食いToTo競争は5旗門のスラロームが加わり、より面白くなりまいたが、1位に入った方がパンを手で取った様子が写真でハッキリ分かり失格にしました。大会要綱でも「・・吊るされたパンを人間が口でゲットし犬は・・」プログラムにも手を使った場合は失格と記載されています。又、「注意事項の中にスポーツ精神に相いれないルール違反、大会に対する不平や暴言、・・出場を拒否する場合が有ります。」ので注意して下さい。カメラマンが面白い写真を多く撮影しています。結果には1部の写真しか掲載されていませんブログで紹介していきます。 参加者、ボランティアスタッフ、湯沢中里スキー場のもと大会が無事終えたことに感謝申し上げます。協賛企業(白瀧酒造、デビフペット、アナメイト、サンビィジュ湯沢水工房、他)後援各社・団体に厚く御礼申しあげます。  次回の参加を心からお待ち申し上げます。

雪国DOGスポーツ大会実行委員長  高橋道夫
連絡先 E-Mail:yukigunidogs21@rhythm.ocn.ne.jp

追伸 写真の注文は湯沢フォトサービス  電話025(784)3740 E−mail yps@cocoa.ocn.ne.jp


第6回大会結果表(PDF File)

超可愛いチワワが走る! スラロームDOGの楽しみ!


総合優勝と最速賞(1走目34秒13)に輝いた大澤玲・七之助チーム

T・プードルがヨーキーが雪上を走る!
コース全景 本部テント前 開会式 リフトに乗る初参加者とM・シュナウザー
1番 鈴木けんチーム M・ダックス オス 5歳 2番 二宮アイスチーム M・シュナウザー メス 4歳
3番 原田ルイチーム T・プードル オス 2歳 5番 屋代パラチーム MIX メス 8歳
6番 柏木才蔵チーム M・シュナウザー オス 3歳 7番 渡辺くぅチーム コイケルフォンディエ メス 5歳

8番 谷内田ヴィッキーチーム ジャックラセル メス 10歳 9番 二宮レートチーム M・シュナウザー メス 2歳
10番 谷内田ロコチーム ジャックラセル オス 5歳 61番 笠原アンジェラチーム シェルティー メス 8歳
11番 藤代ユパチーム 12番 沼田かなめチーム 14番 大塚ケントチーム 15番 小嶋チコチーム歳
16番 大澤七之助チーム 17番 藤代ユパチーム 18番 庄司奏芽チーム 60番 廣江レインチーム
19番 草野ネオチーム T・プードル オス 2歳 20番 生方ひなチーム チワワ メス 2歳
21番 平田こたろうチーム チワワ オス 4歳 22番 河野りょうまチーム M・ダックス オス 4歳
23番 草野パルチーム T・プードル オス 4歳 24番 鈴木茶太チーム チワワ オス 3歳
25番 原田ココチーム ヨーキー オス 7歳 28番 大塚ケントチーム 29番 高橋ポニ・エースチーム
スラローム プラそりの部 ハンディレース
スラローム 愛犬と一緒 パン&ジャーキー食いToTo競争
小型犬の部優勝 二宮アイスチーム
湊屋藤助(白瀧酒造)
デヒフ商品詰合せ(デヒフペット)
DOGフード(J・アナメイト)
中里スキー場1日券
塩沢産コシヒカリ
飲む健康温泉水(サンビイジュ)
中型犬の部 渡辺くぅチーム(中)

左同賞品
大型犬の部 大澤七の助チーム(中)

左同賞品
小型ショートの部優勝
草野パルチーム(右)

左同賞品