Welcome to My Home Page
参加者は笑顔で楽しんでいました

--- 第8回大会結果 ---

トップページへ

ペットハウスワイエム内
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3丁目4番地11
Tel. 025-785-6011

今年の冬は小雪で各地のイベントが縮小や中止を余儀される中、スラロームDOGスキー&そり大会も小雪の影響で従来の様な5旗門までの雪の壁を作ることが出来ませんでしたが、この機会をチャンスと捉え雪の壁無しで行うことを打ち合わせの段階で決めていました。土曜日は壁無しで旗門をセットし上部は旗門間隔を開け下部は旗門間隔を縮めたセットで参加者に試走して頂きました。始めは犬が進む方向が分からず手間どっていましたが2回目からは比較的スムーズに走っていましたのでこれなら問題は無いと感じていました。夜中に降った新雪を利用し朝方にコース内のみ圧雪整備を行って頂く様に要請し、新雪を利用し壁をつくる様に担当者にお願いしました。このコース整備方法良かったのか、犬も走りやすく好タイムが出て、初めて29秒台のタイムが2チーム出ました。私もスラロームそりでぶっけ本番で疾走しました中で感じた事は、第1旗門から第5旗門までは旗門間隔がありスピードにも乗り走りやすいのが分かりました6旗門以降は旗門間隔が縮まってよりテクニックを必要とします。今回、旗門ギリギリで通過し旗門にも接触しましたが初めて1分を切るタイムが出ました。ミスをしたにも関わらず1分を切るタイムには相棒のボニー・エースのお陰で練習もなしで何時も良く走ってくれる愛犬に感心させられます。現在、届いたアンケートでも色々の意見が有りますがコース設定の方向性がハッキリした大会だと思います。Wカップ湯沢苗場大会の大回転の旗門セットはウエーブが何ヶ所もありより難しくしていた斜度や旗門数が違うがスラロームDOGの旗門セットも今までで1番難しく面白いセットでした。コースの難易度や面白さを判断するのに私が犬ぞりで出ているのは其の為でもあります。1年に1回の楽しみでもあります。
日本の犬そり界の第1人者、小嶋和夫さんがヨーロッパアルプスで行われた「93年アルピロット国際犬ぞりレース」に出場し、その放送を偶然BSテレビで見て犬ぞりに魅せられ、従来の犬ぞりレースと違ったテクニックを必要とする、このレースからスラロ−ムDOGスキー&そり大会のヒントを得て小型犬・高齢犬でも参加できる大会を開催しました。平地の犬ぞりレースではスピードとパワーを必要としますがスラロームDOGそりではテクニックがより要求されるレースと考えています。成績表の中で小型・中型・大型・オープン部門の総合成績を見て頂くと良く分かると思います。寸評は今回記載しませんが成績表に乗っていない事を記載します。始めて30秒を切り最速賞を100分の0,06秒の差で逃した渡辺くぅチームと2頭のG・リトリバーで挑戦して優秀の成績を収めた荒木ダイサン、福チームに塩沢産コシヒカリと上善如水を送らせていただきました。アウトドアスポーツは自然との闘いでもある、天候は変える事が出来ない。挑戦しなければ何事も始まらない。次回から1部の種目の見直し、表彰、競技規約の見直しを検討します。 雪が降ったり晴れたりの中で参加者、ボランティアスタッフ、湯沢中里スキー場のもとで無事終えた事に感謝申し上げます。白瀧酒造、デビフぺット、Jアナメイト、湯沢水工房、他の協賛企業、後援各社・団体に厚く御礼申しあげます。

雪国DOGスポーツ大会実行委員長  高橋道夫
連絡先 E-Mail:yukigunidogs21@rhythm.ocn.ne.jp


第8回大会結果表(PDF File)


総合優勝 藤代千恵・ミトチーム

小型・中型の部優勝 渡辺明・くぅチーム
2本目の29秒34

大型の部優勝 藤代千恵・ミトチーム
2本目の29秒28で最速賞にも輝く

オープンの部優勝 藤代静雄・ユパチーム
2本目34秒47


第8回スラローム&DOG大会の旗門

ワールドカップ湯沢・苗場大会の旗門
受付の様子 上部より旗門の様子 愛犬と一緒パン&ジャーキー食いToTo競争の全景 参加者の控えテント
3番 斉藤ミエチーム チワワ オス 4歳 35番佐藤シュガーチーム T・プードル オス 2歳
5番 渡辺くぅチーム 総合2位 30秒の壁を初めて切る コケルフォンディエ メス 8歳
6番 屋代パラチーム 元気なパラ 今年も見参部門2位 MIX メス 10歳
7番 荒木ダイサンチーム

8番 藤代ミトチーム スラローム2回目の参加で優勝 B・コリー オス 2歳
9番 安達ひなたチーム W・コーギー メス 4歳 スラロームDOG旗門 ワールドカップ旗門
10番 大澤七之助チーム 昨年の総合優勝チーム L・レトリバー オス 6歳
11番 藤代ユパチーム オープンの部優勝 総合でも4位 B・コリー オス 10歳
12番 荒木もっちチーム 初めてのスラローム2本とも36秒代を出す G・レトリバー メス 2歳
20番 高橋エースチーム MIX、ボニー・エース メス 10歳
24番 山崎りんチーム 初チャレンジでラッキー賞を受賞 ヨーキー メス 2歳
スラローム プラそりの部 ハンディレース 2回滑り早いタイムを採用
メダルも出る穴レース デビフのジャーキー ToTo競争の景品
スラローム 愛犬と一緒 パン&ジャーキー食い TOTO競争
飼い主と犬の表情に注目
小型・中型の部優勝
渡辺くぅチーム(中)
大型の部優勝
藤代ミトチーム(右)
オープンの部優勝
藤代ユパチーム(中)
パン&ジャーキー食いToTo競争
屋代パラチーム(中)
プラそりの部優勝
佐藤シュガーチーム(中)
敢闘賞・盾
斉藤ミエチーム
ラッキー賞・盾
山崎らんチーム
総合優勝
藤代ミトチーム(中)

総合優勝・最速賞・部門優勝家族チーム

湊屋藤助(白瀧酒造)
ワード9k(J・アナメイト)
デヒフ商品詰合せ(デヒフペット)
塩沢産コシヒカリ5Kg・盾
中里スキー場1日券(ペア)
飲む健康温泉水1ケース(サンヴィジュ)